妊娠の前兆と検査
妊娠する可能性のある時期は、最終生理開始日から数えて2週間後が排卵予定日です。卵子は1日しかもちませんが、精子は3日から1週間は体内で生きていると言われています。そのため危険なのは生理終了後1週間~10日位です。
逆に比較的安全なのは次回生理予定日の前1週間位です。仮に最終生理開始日から2週間後に受精したとすると、きちんと着床してホルモンなどに変化が出始めるのが最短で更にその2週間後…つまり次回生理予定日ということになります。
生理予定日から使える検査薬もありますが、まだホルモン量の変化が微量なのでひっかからないことも。なので更に1週間開けてから検査するのが一般的です。
また、1週間後には眠気や何もないのにイライラしたり、胸が張って痛かったりする人もいます。しかし症状は、個人差があり、生理前とも似ていますのでまずは検査をしましょう。出血ですが、着床出血は生理予定日ごろに出ることが多いので、不正出血の可能性もあります。
排卵日は基礎体温や排卵検査薬などで確認しましょう。
